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テスラ モデル3をAmazonで購入したアダプターで普通充電してみた

こんにちは。Tesla Hubの管理人です。

最近、テスラ モデル3 RWDモデルを購入し、テスラのある生活を楽しんでいます。

心なしか、街中でもモデル3やモデルYを見かけることが増えてきたような気がします。

目次

テスラを普通充電できるのか

2026年初夏に購入した私のテスラはスーパーチャージャー3年無料の対象。

最寄りのSCに行って充電するのが一番お得ではあるのですが、自宅に普通充電器があるので、自宅充電をしようと思い、アダプターを購入してみました。

購入したのは、Amazonで購入した、こちらのJ1772アダプター。

【TOUFEIYUAN】適用テスラ所有者専用 J1772電気自動車用充電アダプター、電気自動車 EV充電用ソケット、最大60Aまで対応、屋外ポータブル可能、最大250Vまで、互換性がある テスラ モデル3 Y X S 専用変換プラグ (ブラック)

2,550円と、CHAdeMOアダプターなどと比べると圧倒的にハードルが低いお値段ですし、大きさは280mlのペットボトルよりも少し小さいくらいのサイズでしょうか。ほとんど場所を取りません。

普通充電にはどのくらいかかる?

筆者のテスラ モデル3はRWDモデルなので、バッテリー容量は約57.5kw程度のようです。

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納車された時は残量が、18パーセント程度でしたが、早速充電してみると、17時間40分かかると表示がなされました。

200Vの家庭用充電器で、3kW充電になりますので、50kwW以上あるバッテリーをフルで充電するのに18時間程度かかるのは当然とも言えますが、これだけ時間がかかると0から一晩でフル充電するのは家庭の普通充電器では難しそうです。

一方で、日々の通勤程度の消費電力であれば、夕方に帰ってきて翌朝にはフル充電されている可能性はありそうです。

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翌日の午後に確認すると、モデル3はしっかりとフル充電されていました。

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普通充電アダプターを積んでおくメリット

自宅に充電器がないという方でも、普通充電アダプターを持ち歩くメリットは大いにあります。

というのも、私は普通充電しか対応していないPHEVに乗っていたのですが、200Vの普通充電であればイオンやスーパーなど、至る所に設置されています。

もちろん、充電速度を考えると(3kwだと大体時間15-20km程度が目安でしょうか)、SCのようにピットストップして大容量を補充するわけにはいきません。

しかし、万が一SCにたどり着けずにバッテリーが切れてしまいそうな時に、近くの普通充電スタンドに立ち寄って、応急充電することが可能です。

そういう意味でも、普通充電アダプターを1テスラに1個、積んでおくのは、価格やサイズを考えても、十分検討する価値はあると思います!

自宅で充電する喜び

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テスラに乗り換える前も、PHEVに乗っていたのですが、自宅で充電するという行為には、単に車にエネルギーを入れるという以上の喜びのようなものがある気がします。

移動を終えて家に帰ってきて、テスラに充電器を差し込むと、充電ポートのTeslaロゴが光輝き、充電が開始される。

お風呂に入って、寝床についてリフレッシュしている間にも、愛車は翌朝の始動に備えて充電を進めている。

翌朝、100パーセントのバッテリーで新しい行路に赴くという感覚は、ラクさという意味でも、充実感、所有感という意味でも、純粋なガソリン車では味わえない喜びの一つだと思っています。

ご紹介リンク

本記事をお読みいただきありがとうございます。

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